2017年5月29日月曜日

Go Lang エラー

1 package main
2 
3 import "fmt"
4 
5 var (
6  // j   int8
7  str string
8 )
9 
10 func main() {
11  var j int8.......................jが全角(の小文字)になっている。
12  str = "初めての Go 言語 2 !!"
13  for j = 1; j < 10; j++ {
14    fmt.Println(j, str)
15  }
16 }

# command-line-arguments
./hello.go:13: undefined: j
./hello.go:14: undefined: j
コンパイル失敗

"j"が全角になっているのに暫く気づかなっかた!?
おかげでエラーの原因がわからず無駄に時間を過ごすことになった。

Go 言語に限った話ではないが、なかなか気づかずに時間をとられてしまった。

2017年4月16日日曜日

キーボード ( Ctrl と caps の入れ替え)

 Linux は最近、GUI でのアクセスがメインとなっているが、プログラムの作成、メンテナンスは相変わらずキーボードからの入力となる。その時、[Ctrl] + [C], [Ctrl] + [V]と Ctrl キーを押す機会が多いが、私は昔から [A] の左が [Ctrl] と想定しているので左手がそのように動いてしまう。
 Linux Mint Cinnamon では設定で簡単に変更できるので実行している。


メニューより
  設定
    キーボートと選択し
      レイアウトを選択する。
        右下のオプションをクリックする。


        Ctrl キーの位置を選択し
        Ctrl と Caps Lock を入れ替える にチェックをONとする。


        これだけでキーが入れ替わる。

Ubuntu ではメニューよりの選択方法はよくわからない。昔は簡単に設定できたんだけど!

 CentOS 7 ではアプリケーション ⇒ ユーティリティ ⇒ Tweak Tool  ⇒ タイピング ⇒ Ctrl キーの位置 で Ctrl とCaps Lock を入れ替える にチェックを入れれば変更可能)

 Windows では昔から Remapkey.exe を使用して変更していた。


2017年4月8日土曜日

引っ越し

 久しぶりにブログを更新、2月末に引っ越し(同じ東京小平市内)をしたのでバタバタして更新する暇がなかった。 
 大きな変化はなかったのですがパソコン周辺はではデスクトップPC にデュアルブートでWindows 10 と Linux を使用可能としていたのですが。Linux を CentOS から Mint Cinnamon (18.1)に変更しました。
 理由は最新版の Linux を使って見たかったからです。CentOS ではアプリケーションを最新版にするためにはソースをダウンロードしてビルドすれば可能ですが、 タマに失敗してあれが無い、これが無いと探しまわることがある。
 (これは、これで勉強になるのだが、年寄りはイライラする羽目になる。)
 また、Cinnamon は見た目が私の好みにあっていたので、暫く使って見ることにした。
(見た目、これって重要な要素だと思う)

 気に入ったソフトがあれば紹介していきます。 
とりあえず使用しているソフト

  • テキストエディター........Geany(簡易IDEとしてもOK)、Visual Studio Code ( Golang 用 )
  • メールクライアント........Thunderbird, (はじめから入っていた)
  • FTP クライアント............FileZilla
  • ブラウザー.....................Chromium 
  • バージョン管理.............Git ( version 2.7.4 )


2017年2月9日木曜日

Visual Studio で Raspberry Pi のリモートデバッグ

 Visual Studio Community 2015 で Raspberry Pi 用 の C ソフト(ARM用)を作って、リモート・デバッグを行って見ます。

0.事前準備
 Raspberry Pi と PC は SSHによる通信を行いますので通信ができることを確認して下さい。(鍵の作成は必要ありません。)
 本ブログを参照してください。

1.Raspberry Pi 側の準備

1-1.GCC と GDB のインストール。
 $sudo apt-get install g++ gdb gdbserverとして
 (g++ gdb gdbserver は既にインストール済みとなっているかもしれません?)

1-2.WiringPi のダウンロード
 GitHub より、ダウンロードします。

 $ git clone git://git.drogon.net/wiringPi

Cloning into 'wiringPi'...
remote: Counting objects: 1059, done.
remote: Compressing objects: 100% (877/877), done.
remote: Total 1059 (delta 752), reused 212 (delta 142)
Receiving objects: 100% (1059/1059), 329.48 KiB | 243.00 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (752/752), done.
Checking connectivity... done.

1-3.WiringPi のビルド&インストール
 $ cd wiringPi
 $ ./build

  ・
  ・
  ・
  ・
 All Done.

NOTE: To compile programs with wiringPi, you need to add:
    -lwiringPi
  to your compile line(s) To use the Gertboard, MaxDetect, etc.
  code (the devLib), you need to also add:
    -lwiringPiDev
  to your compile line(s).

2.PC 側(Visual Studio )準備
2-1.Visual C++ for Linux Development
 Visual Studio で ツール(T) 拡張機能と更新プログラム(U)  を選択し、オンライン --> Visual Studio ギャラリーを指定し、Linux を検索する。
  Visual C++ for Linux Development が表示されるのでクリックしてダウンロードする。  ( VC_Linux.exe を適当なフォルダーにダウンロードする。)

 Visual Studio を一旦終了し、VC_Linux.exe を実行する。

2-2.VC_Linux のインストール


 インストールが終了したら Visual Studio を再起動する。

3-1.新しいプロジェクト... を選択する。

3-2.Blink(Raspberry) を選択する。

3-3.ソースが表示される。

3-4.デバッグ開始(F5) を選択

3-5.Connect to Linux
 必要事項を入力し、 Connect をクリックするとリモートデバッグが可能となります。



3-6.ブレークポイントで停止
  ( delay の時間は上図の様に変更可能です。)
 デバッグ開始(F5)で20行目で停止します。

 逆アセンブルを表示したところ

保存したソリューションの bin --> ARM --> Debug フォルダーに Blink1.out が出来上がっています。適当な転送ソフト( WinSCP 等)でRaspberry Pi に転送し、chmod +x Blink1.out で実行権を与えば LED の点滅が可能になります。

0x0001072C の行が2行表示されている!?(ご愛敬か?)

/home/pi ディレクトリに projects ディレクトリが出来ており

projects --- Blink1 --+-- bin -- ARM -- Debug -- Blink1.out
                      +-- obj -- ARM -- Debug -- main.o
                      +-- main.cpp

Blink1.out を実行しても LED の点滅は始まる。

2017年2月2日木曜日

Raspberry Pi GUI で Lチカ

1.はじめに
 Raspbian JESSIE は GUI ( Graphical User Interface の略 ) で動作します。HDMI ケーブルで LCD を接続し、マウス、キーボードを接続すれば Windows に比べても遜色のない画面で楽しめます。折角のマウスやキーボードをつないだので、GUI で動作するアプリケーションを作って見ましょう さらに、GUI から GPIO 経由で接続した LED をON/OFF してみます。


 Windows では有名な Visual Basic がありました、実は Delphi もあったんですが Visual Basic 程普及はしませんでした。Basic ( インタープリター )に比べ Delphi ( Pascal のコンパイラー ) は実行速度では有利だったんですけど?Delphi の親戚と言うか従妹みたいなものに Lazarus と言うPascal を利用した 開発環境があります。Windows , Linux , Mac用がそれぞれ無償でリリースされています。

2.Raspbian のインストール
 本ブログでも何回かとりあげていますが、簡単に手順を紹介します。( Raspbian インストールを参照 )

 Raspberry Pi 3 に Raspbian にアクセスし、DOWNLOADS ページよりRASPBIAN JESSIE WITH PIXEL をダウンロードします。

 DD for Windows を使用してSDカードに書き込みます。

3.Lazarus ( Free Pascal IDE ) のインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install lazarus

以上でインストールされます。
(時間がかかるので余裕のある時に実行してください。)

4.Lazarus の起動
 注意点、Lazarus でプログラムをテストする場合、画面の制御は問題なくできるのですが GPIO ファイル経由で直接に入出力を行う場合、開発環境も root で起動しないと制御できないです。(詳細はチェック中)
メニューより Lazarus を起動するのではなく、一旦 Terminal より

$ sudo lazarus-ide として起動します。

5.プログラム作成

 uses 節にGPIOへのアクセスの為、 Unix, BaseUnix を追加しておく。

5-1.Sharpeの追加

Form に Sharpe (緑の〇)そのままでは四角なので丸に変更します。Shape1 のプロパティ Shape が stRectangle (四角) となっているのを stEllipse (楕円) に変更します。楕円は縦横の比率を同じにすれば円となります。

5-2.Button の追加


 LED ON/OFF 用のボタンを追加します。

5-3.Button1イベント:(OnClick)の追加

 gpio ファイルへは FpOpen, FpClose を使ってアクセスします。

Button1のイベントに OnClik 欄がありイベントが未登録なので右の空欄をダブルクリックすればイベントが追加されます。
Button1Click が追加されます。中身は空なので Pascal で動作を記述していきます。
LED が OFF(0) ならば
  GPIO に '1' を書き込んで点灯させます。
  画面上の〇は緑色に設定する。
  点灯させたので Led 変数は 1 として記憶し次回に備える。
LED が OFF(0) でないならば
  GPIO に '0' を書き込んで消灯させます。
  画面上の〇は白色に設定する。
  消灯させたので Led 変数は 0 として記憶し次回に備える。

5-4.Formイベント:(OnActive)の追加

 フォームのイベントには、フォームが画面に表示された時(FormActivate:イベント)には初期設定の処理を登録しておきます。
Led 変数を 0 ( LED Off )とします。

5-5.Formイベント:(OnClose)の追加

 終了時(FormClose:イベント)には gpio の終了宣言を行います。(後始末)


イベントは発生するごとに上記の登録されたいずかの処理が行われます。
今回の例では
1.procedure TForm1.FormActivate(Sender: TObject);
  ( 初期設定でプログラム開始時に 1 回実行される。 )
2.procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject); 複数回実行される。
  ( LED の ON / OFF ボタンをクリックした回数回実行される。)
3.procedure TForm1.FormClose(Sender: TObject; var CloseAction: TCloseAction);
  ( フォームの終了(プログラムの終了時)に 1 回実行される。)
の順に実行されます。

プログラム
01: unit Unit1;
02: 
03: {$mode objfpc}{$H+}
04: 
05: interface
06: 
07: uses
08:   Classes, SysUtils, FileUtil, Forms, Controls, Graphics, Dialogs, StdCtrls,
09:   ExtCtrls ,
10:   Unix, BaseUnix ;
11: 
12: type
13: 
14:   { TForm1 }
15: 
16:   TForm1 = class(TForm)
17:     Button1: TButton;
18:     Shape1: TShape;
19:     procedure Button1Click(Sender: TObject);
20:     procedure FormActivate(Sender: TObject);
21:     procedure FormClose(Sender: TObject; var CloseAction: TCloseAction);
22:   private
23:     { private declarations }
24:   public
25:     { public declarations }
26:   end;
27: 
28: var
29:   Form1: TForm1;
30:   Led:   Integer ;
31:   gReturnCode: longint;
32: 
33: implementation
34: 
35: {$R *.lfm}
36: 
37: const
38:   PIN_17: PChar = '17';
39:   PIN_ON: PChar = '1';
40:   PIN_OFF: PChar = '0';
41:   OUT_DIRECTION: PChar = 'out';
42: 
43: { TForm1 }
44: 
45: procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
46: var
47:   fileDesc: integer;
48: begin
49:    if Led = 0 then
50:    begin
51:      fileDesc := FpOpen('/sys/class/gpio/gpio17/value', O_WrOnly);
52:      gReturnCode := FpWrite(fileDesc, PIN_ON[0], 1);
53:      Shape1.Brush.Color := clLime ;
54:      Led := 1 ;
55:    end
56:    else
57:    begin
58:      fileDesc := FpOpen('/sys/class/gpio/gpio17/value', O_WrOnly);
59:      gReturnCode := FpWrite(fileDesc, PIN_OFF[0], 1);
60:      Shape1.Brush.Color := clWhite ;
61:      Led := 0 ;
62:    end ;
63: end;
64: 
65: procedure TForm1.FormActivate(Sender: TObject);
66: var
67:   fileDesc: integer;
68: begin
69:    Led := 0 ;
70:    fileDesc := FpOpen('/sys/class/gpio/export', O_WrOnly);
71:    gReturnCode := FpWrite(fileDesc, PIN_17[0], 2);
72: 
73:    fileDesc := FpOpen('/sys/class/gpio/gpio17/direction', O_WrOnly);
74:    gReturnCode := FpWrite(fileDesc, OUT_DIRECTION[0], 3);
75: end;
76: 
77: procedure TForm1.FormClose(Sender: TObject; var CloseAction: TCloseAction);
78: var
79:   fileDesc: integer;
80: begin
81:   fileDesc := FpOpen('/sys/class/gpio/unexport', O_WrOnly);
82:   gReturnCode := FpWrite(fileDesc, PIN_17[0], 2);
83: end;
84: 
85: end.


保存

保存はプロジェクトより名前を付けてプロジェクト保存を実行してください。
今回は led プロジェクトとして保存しました。



実行

/usr/local/bin/ にコピーし、実行権( sudo chmod +x led とすると) 与えておくとどこからでも以下で実行できる

$ sudo ./led として実行して下さい。



2017年1月29日日曜日

Raspberry Pi GPIO

 Raspberry Pi で GPIO (汎用入出力)にアクセスする場合はデバイスドライバー経由でおこなうのが通常ですが、以前に紹介した WiringPi (Shell でLチカ) を使ってShell から直接アクセス, または C言語で関数を作ってアクセスする方法があります。(WiringPi ライブラリが一種のデバイスドライバーになります。)  
 そのほかに特殊なファイルを経由して簡単にアクセスすることもできます。

/sys/class/gpio ディレクトリに特殊なファイルがあります。 cd コマンドで移動して ls コマンドで中を覗いてみると


pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ ls
export  gpiochip0  gpiochip100  unexport


 見慣れないファイルがあります。この export ファイルに echo コマンドで指示を送ると GPIO へのアクセスファイルが出来ます。そして、入力とするか出力とするか等を設定できます。

GPIO17 ( Pin #11 ) を出力に設定して、LEDをON/OFFするには


echo コマンドで 17 を使いますよと宣言を行います。


pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ echo 17 > export


これで、gpio17 ができる。


pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ ls -l
合計 0
-rwxrwx--- 1 root gpio 4096  1月 29 13:57 export
lrwxrwxrwx 1 root gpio    0  1月 29 13:57 gpio17 -> ../../devices/platform........
lrwxrwxrwx 1 root gpio    0  1月 29 12:01 gpiochip0 -> ../../devices/platform.....
lrwxrwxrwx 1 root gpio    0  1月 29 12:01 gpiochip100 -> ../../devices/platform...
-rwxrwx--- 1 root gpio 4096  1月 29 12:01 unexport


その後に出力として使いますよ!と 宣言する。


pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ echo out > gpio17/direction


echo コマンドで 1 の指示を与えると GPIO17 が Hi  出力となり 3.3 v が出ます。
echo コマンドで 0 の指示を与えると GPIO17 が Low 出力となり 0v となります。

すなわち、これで LED の ON/OFF が出来ます。



pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ echo 1 > gpio17/value LED点灯

pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ echo 0 > gpio17/value LED消灯


使い終わったら、後始末して終了します。


pi@raspberrypi:/sys/class/gpio $ echo 17 > unexport


2017年1月20日金曜日

Raspberry Pi mruby (はじめの一歩)

Raspberry Pi に mruby を導入したので C言語 と連携(と言えるかはまだ不明)、最近の組込みソフトの作成はかなり手抜きで始められます。いきなり、IDE の main() の画面が現れてコードを書き込んで下さいとなる。チョット待って「スタックの設定」はどうなっているのと気になって調べるとデフォルト値が設定されている。これが正しい値でCPUのデータシートを読んだのは何だったのかとなる。  でも、原理は知っておいたほうが役立つ(以前、昨日までは開始で main() から動作していたのに、なにをいじったのか電源ON でmain() から走らない現象に出くわし慌てたことがあった?)  自動で作られるものに Makefile もある。以前は エディターでシコシコ書き込んだけど新しいIDEではファイルを新規追加すると勝手にMakefile に登録してくれる。mruby & C でも IDE があるのかな~?、何年ぶりかで vim でコードを書き、Makefile を作ってみた。タダタダオロオロするばかり

 wiringPi のサンプルを参照して作ってみた。


01: #include <stdio.h>
02: #include <stdlib.h>
03: #include <mruby.h>
04: #include <mruby/compile.h>
05: #include <wiringPi.h>
06: 
07: #define LED 0
08: 
09: int main( void )
10: {
11:  int i ;
12:  char s[32];
13: 
14:  wiringPiSetup() ;
15:  pinMode( LED, OUTPUT ) ;
16: 
17:  mrb_state *mrb ;
18:  mrb = mrb_open() ;
19: 
20:  for ( i = 0 ; i < 10 ; i++ ) {
21:   sprintf( s, "puts \'Hello No.%d\'\n", i );
22: //  printf( s ) ;
23:   mrb_load_string(mrb, s ) ;
24: 
25:   digitalWrite( LED, HIGH ) ; // LED ON
26:   delay (500) ;
27:   digitalWrite( LED, LOW ) ; // LED OFF
28:   delay( 500 ) ;
29:  }
30: 
31:  mrb_close(mrb) ;
32: }

 プログラムはそれなりにすぐ書けたけど、コンパイルが通らず、一苦労、コンパイル時にライブラリをリンクする必要があり、それが何処にあるのか分からずネットを探しまわった。それらしいのを見つけたけど、コンパイル時のエラーメッセージが良く分からず遠まわりしてしまった。

Makiefile を晒します。(ジーッと見つめないで)
01: CC = gcc
02: INCLUDES = -I/home/pi/mruby/include
03: DEBUS =
04: CFLAGS = $(DEBUG) $(INCLUDES)
05: LIBS = /home/pi/mruby/build/host/lib/libmruby.a
06: 
07: LDFLAGS = -L/usr/local/lib
08: LDLIBS = -lwiringPi -lwiringPiDev -lpthread
09: 
10: SRC = mrLED.c
11: 
12: OBJ = $(SRC:.c=.o)
13: BINS = $(SRC:.c=)
14: 
15: mrLED: mrLED.o
16:  $Q echo "Start LED build"
17:  $Q $(CC) $(CFLAGS) -o $@ mrLED.o $(LIBS) $(LDFLAGS)  $(LDLIBS) -lm
18: 
19: clean:
20:  $Q echo "[Clean]"
21:  $Q rm -f $(OBJ) *~ tags $(BINS)


配線は shell でLチカと同様です。



コンパイルと実行の様子。